12月2日 小中高生アンケートより(新聞記事より) 2021年12月2日(木) 11:52 |
最近ニュース等では、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が話題となっています。感染力はどれくらいなのか等わからないことばかりですが、今後のニュースに注視する必要があります。県内の感染状況は、17日連続でゼロだったということです。全国の新規感染者数も121人と落ち着いた状況が続いています。 そのような中で、今朝の新聞に次のような記事がありました。国立成育医療研究センターが今年9月に実施したアンケートによると、小中高生の38%が「学校に行きたくない」と感じていたということです。その理由は、「通学電車が満員」「校庭で遊ぶことが少なくなった」など、新型コロナウイルスへの感染を不安視し、学校生活の変化に戸惑う声が目立ったそうです。 昨年来、学校でも感染症対策を第一に取り組んできました。その点は今後も継続していかなければなりませんが、子どもの思いに耳を傾け、感染症が子どもに与えているストレスを少しでも軽減するような取組を行っていく必要性を感じました。 アンケートには他にも「オンライン授業についてどう思うか」等の調査もあります。詳細は国立成育医療研究センターのHPをご覧ください。 |
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